---
title: 【事例】GoogleタグマネージャーでHubSpot以外のフォームと連携する方法｜リードナーチャリング運用専門｜Marketing Academia
description: Googleタグマネージャーを活用してHubSpot以外のフォームと連携する方法について解説。顧客と運営側の利便性向上やコミュニケーションの円滑化につながる具体的な事例を紹介。
---

[MAツール活用コラム｜リードナーチャリング運用専門｜Marketing Academia ](https://mkt-ac.jp/column)

# [【事例】GoogleタグマネージャーでHubSpot以外のフォームと連携する方法｜リードナーチャリング運用専門｜Marketing Academia](https://mkt-ac.jp/column/case/hubspot-gtm-form/)

 作成者: [Marketing Academia](https://mkt-ac.jp/column/author/marketing-academia)｜24/07/03 7:38

## はじめに

多くの企業が、HubSpotを利用して顧客管理やマーケティングオートメーションを行っています。しかし、すべてのフォームがHubSpot製とは限りません。特に専用ポータルサイトを持つ企業では、ログインフォームなどの特定のフォームがHubSpotと連携していない場合が多いです。ここでは、Googleタグマネージャー（GTM）を利用してHubSpot以外のフォームと連携し、クッキーを紐付ける方法について詳しく解説します。

## Googleタグマネージャーの基本

Googleタグマネージャー（GTM）は、ウェブサイトのタグ管理を一元化する強力なツールです。これにより、コードを直接編集することなく、さまざまなタグを追加、更新、管理できます。特に、マーケターやウェブデベロッパーにとって便利なツールであり、マーケティング施策の効率化が図れます。

## HubSpotのログインフォームとGTMの連携

ある求人サイトでは、専用ポータルサイトのログインフォームをHubSpotと連携させることで、顧客情報をより効率的に管理することが求められていました。ログインフォーム送信時にクッキーを紐付けることで、管理画面内の他のフォームからメールアドレス欄を削除し、顧客が気軽にフォームを送信できるようになります。

### 導入前の課題

この求人サイトでは、HubSpot以外のフォームの送信情報をトラッキングできていましたが、クッキーを紐付けることができませんでした。そのため、各フォームで毎回メールアドレスの入力が必要であり、顧客側の手間が増えていました。また、運営側でも顧客情報の管理が煩雑になるという課題がありました。

### GTM導入の決定

多くの方法を試した結果、Googleタグマネージャーを使うことでこの問題を解決できることがわかりました。以下では、実際に行った手順とその効果について具体的に紹介します。

### GTMでのタグ追加の手順

1. タグの設定

まず、GTMで2種類のタグを設定します。1つ目のタグは、ページが読み込まれた際に非表示でHubSpotで作成したログインフォームと同じ内容のフォームを追加するものです。これにより、ユーザーがログインフォームに入力した情報が自動的にHubSpotに送信されます。

2. フォーム送信時のタグ

2つ目のタグは、フォームが送信されたときにその情報を非表示のHubSpotフォームにも送るものです。このタグにより、ユーザーがログインフォームを送信するだけで、HubSpotとのクッキーを紐付けることができます。

## 導入後の効果

### 顧客の利便性向上

GTMを導入後、顧客は今まで通りログインフォームを送信するだけで済むようになりました。これにより、他のフォームからメールアドレス欄が削除され、入力の手間が減少しました。

### 運営側の効率化

運営側も、顧客情報の管理が容易になりました。各フォーム送信時に自動的にクッキーが紐付けられるため、誰がどのフォームを送信したかを簡単に特定できるようになりました。

### コミュニケーションの円滑化

顧客とのコミュニケーションも円滑になりました。フォーム送信時にメールアドレスの入力が不要になったことで、顧客が気軽にフィードバックを提供できるようになり、運営側とのやり取りがスムーズに進むようになりました。

## 具体的な事例

### ケーススタディ1

ある日本の求人サイトでは、GTMを利用してログインフォームとHubSpotを連携させました。導入前は、各フォームで毎回メールアドレスの入力が必要であり、顧客側の手間が増えていました。しかし、GTMを導入することで、ログインフォーム送信時にクッキーが自動的に紐付けられるようになり、顧客の利便性が大幅に向上しました。

### ケーススタディ2

別の事例では、GTMを利用してHubSpot以外のフォーム情報をトラッキングするためのカスタムタグを作成しました。これにより、運営側は顧客情報を一元管理できるようになり、マーケティング施策の精度が向上しました。

## 実装の注意点

### タグの設定

タグの設定は慎重に行う必要があります。特に、非表示フォームの追加や情報送信のタイミングには細心の注意が必要です。不適切な設定は、データの正確性に影響を与える可能性があります。

### テスト環境の活用

実装前には必ずテスト環境で動作確認を行いましょう。テスト環境での確認により、本番環境での不具合を未然に防ぐことができます。

### 継続的なモニタリング

導入後も継続的にモニタリングを行い、必要に応じて設定の見直しを行いましょう。特に、フォームの変更や新しいフォームの追加があった場合には、適宜GTMの設定を更新することが重要です。

## まとめ

Googleタグマネージャーを利用することで、HubSpot以外のフォームとの連携が容易になり、顧客と運営側の両方にとって利便性が向上しました。GTMを活用することにより、マーケティング施策の精度を高め、顧客とのコミュニケーションを円滑に進めることができます。

もし、貴社のウェブサイトでも同様の課題を抱えているのであれば、ぜひGTMの導入を検討してみてください。

[完全な記事を表示](https://mkt-ac.jp/column/case/hubspot-gtm-form/)

```json
{
  "@context" : "http://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "Marketing Academia"
  },
  "dateModified" : "2026-07-21T06:21:20.722Z",
  "datePublished" : "2024-07-03T07:38:25Z",
  "headline" : "【事例】GoogleタグマネージャーでHubSpot以外のフォームと連携する方法",
  "image" : {
    "@type" : "ImageObject",
    "height" : 1024,
    "url" : "https://20077802.fs1.hubspotusercontent-na1.net/hubfs/20077802/AI-Generated%20Media/Images/An%20image%20of%20a%20website%20showing%20a%20login%20form%2c%20with%20tags%20and%20tracking%20information%20being%20managed%20by%20Google%20Tag%20Manager%20to%20integrate%20forms%20other%20than%20HubSp.jpeg",
    "width" : 1792
  },
  "mainEntityOfPage" : "https://mkt-ac.jp/column/case/hubspot-gtm-form/",
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "height" : 60.0,
      "url" : "https://20077802.fs1.hubspotusercontent-na1.net/hubfs/20077802/Marketing-Academia-logo-1.png",
      "width" : 300.23715
    },
    "name" : "Column Blog"
  }
}
```