Kizuna法人営業

名刺・展示会・問い合わせで集めたハウスリードを、もう一度商談に。
リードナーチャリング運用を専業とする数少ない事業者として、専任の運用担当者がリスト整備から配信・スコアリング・架電・アポ獲得まで、一気通貫で運用代行します。

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眠ったリードに、
もう一度チャンスを。

名刺・展示会・問い合わせで積み上げてきたリードは、御社の大切な資産です。しかし「MAツールの設定が難しい」「メール配信の体制がない」「どこから手をつければいいか分からない」——そうした理由で、多くの企業でリードは眠り続けています。

Kizuna法人営業とは

B2B 企業向けリードナーチャリング運用代行サービス。

株式会社マーケティングアカデミアが提供する Kizuna 法人営業は、HubSpot / Zoho 上でハウスリードを商談化するための運用を、専任の運用担当者と自社開発エンジン「Kizuna」で代行する月額固定型サービスです。リードナーチャリング運用を専業として提供する数少ない事業者として、構築フェーズが終わった後の「日々の運用」を本業として担当します。

リスト整備・ナーチャリング設計・メール配信・スコアリング・架電・アポ獲得まで、専任の運用担当者が一気通貫で運用代行。社内に専任の運用担当者を置きづらい組織でも継続的にナーチャリングを回せる体制を構築でき、毎月のレポートで「次の一手」が明確になる運用設計を採用しています。業界の代表的な調査では、ナーチャリング済みリードは購入額が +47% 大きくなるというデータも報告されています(Annuitas Group, 2010)。

御社のご担当者に必要なのは、リストの提供と月次レポートの確認のみ。難しい設定や運用体制づくりは、すべて私たちが担当します。

Kizuna法人営業_アイキャッチ
Kizuna's Feature

Kizuna法人営業の特徴

Kizuna法人営業_特長1
アポ獲得までサポート
Kizuna法人営業_特長2
難しい知識・運用体制は不要
Kizuna法人営業_特長3
ご縁を大切にする運用

アポ獲得までサポート

ホットリードの判定だけで終わりません。専任の運用担当者が顧客名義・担当営業名義で直接架電し、御社担当営業のカレンダーにアポを登録してお渡しします。


架電時には現況ヒアリング(課題感・予算感・検討状況)を実施するため、商談に臨む際に必要な情報も揃った状態でトスアップできます。

アポ取得状況をモニタリングしながら、毎月結果と改善策をセットでご報告します。

Kizuna法人営業_特長1

難しい知識・体制は不要

MAツールの設定・メール文面作成・スコアリングルールの調整・シナリオ構築、すべて専任の運用担当者が担当します。

御社にお願いするのは、初期設定以降はホットリードの対応のみ。「MAツールって何?」「リードナーチャリングは聞いたことがない」という段階からスタートできます。

月次レポートでアポ数と改善点を確認するだけで、ナーチャリングが動き続ける体制を手に入れられます。

Kizuna法人営業_特長2

ご縁を大切にする運用

一斉配信メルマガではなく、一人ひとりの状況・行動に合わせた私信風メッセージで、自然なコミュニケーションを積み上げます。

サービス名「Kizuna」は日本語の「絆」に由来し、すでに結ばれたご縁を粗末にしないという思想を運用に反映しています。

リードナーチャリングを実施する企業は、商談化リード+50%・コスト-33%という業績優位を示すデータも知られています(Forrester Research, 2014・相関関係)。

Kizuna法人営業_特長3
Initiative Details

Kizuna法人営業の取組内容

リスト整備・データクレンジング

名刺データ・展示会リスト・問い合わせフォームの履歴など、お手持ちのリストをお預かりし、専任の運用担当者がメール有効性確認・属性情報補完・名寄せまでを実施します。
「届かないメール」「情報が古いリスト」を一掃し、配信可能な質の高いリストを構築することからスタートします。

ナーチャリング設計・メール文面作成

リードの興味カテゴリ(「製品に関心あり」「競合比較中」「予算検討中」など)を設定し、
段階ごとに最適なシナリオとメール文面を設計・作成します。
一斉配信メルマガではなく、一人ひとりの状況・行動に合わせた私信風のメッセージで、自然なコミュニケーションを積み上げます。
サービス名「Kizuna」(絆)が示すとおり、すでに結ばれたご縁を粗末にしない運用を心がけています。

メール配信・スコアリング

設計したシナリオに沿ってメールを配信し、開封・リンククリック・資料ダウンロードなどの行動をリアルタイムにスコアリングします。

毎月、専任担当者がスコアリングルールを見直して精度を維持しながら、リード全体の興味関心を可視化し続けます。

ホットリード判定・トスアップ通知

スコアが一定の閾値を超えたリードを「ホットリード」と自動判定し、御社の担当営業にSlack・メール等でリアルタイム通知します。
通知には、そのリードの行動履歴・スコア推移・架電トークポイントを添付するため、
通知を受けたその日に商談準備が整います。

架電・アポ獲得

ホットリードに対して専任の運用担当者が顧客名義・担当営業名義で架電します。

架電時には課題感・予算感・検討状況のヒアリングも実施し、御社担当営業のカレンダーへ直接アポを登録してお渡しします。

「渡すだけ」ではなく、アポのお渡しまでが弊社のスコープです。

貴社・担当営業へのアナウンス

重要な動きがあったリードへの対応期限が近づいた場合や、ホットリードに長期間アクションがない場合に、貴社の窓口担当者様・リード担当営業にアラートをお届けします。

コミュニケーション手段は電話・Slack・メール等から御社のご希望に合わせて設定します。

月次レポート・改善提案

毎月、配信数・開封率・クリック率・アポ獲得数・失注数をスライドにまとめて報告します。

前月比の変化と「次の一手」の改善提案をセットでお届けするため、月次定例MTGが「次に何をすべきか」が分かる場になります。

PDCAサイクルを回し続けることで、ナーチャリングの精度を高めていきます。

上記以外にも、各社様の状況に合わせて必要な支援をさせていただきます。
COMPARISON

他の選択肢との違い

比較項目 Kizuna法人営業 一般的なMA構築支援 内製運用
主な役割 日々の運用を代行(配信・スコアリング・架電・アポ獲得) 初期構築・設定が中心 すべて自社で実施
対応ツール HubSpot・Zoho の両方に対応 対応ツールに依存 自社で保有するツール
運用担当 専任の運用担当者が継続して伴走 構築後は自走が前提 自社担当者(多くは兼任)
架電・アポ獲得 運用に含む 含まないことが多い 自社で実施
月次レポート・改善提案 あり(次の一手まで提示) スポット対応が中心 自社で集計・分析
立ち上げの早さ 既存環境の上で早期に開始 構築期間が必要 体制づくりから着手
How To Proceed

Kizuna法人営業の進め方

お問い合わせ・ご相談

まずはお気軽にお問い合わせください。現在のリード数・課題感・使用中のCRM/MAツールなどをヒアリングし、サービスがフィットするかを確認します。

サービス内容のご説明・ご提案

専任となる運用担当者がオンラインでご提案。ナーチャリングシナリオのイメージ・月次の運用フロー・料金体系をご説明し、疑問点にお答えします。

ご契約・初期費用のお支払い

サービス申込書にご署名いただき、初期費用のお支払いをもって契約成立となります。

キックオフ・ヒアリング(約2週間)

事業内容・商材・競合・ターゲットの属性定義をヒアリング。
CRM/MAの管理者権限・カレンダー発行アカウントを受領し、運用ツールのセットアップと専任の運用担当者をアサインします。

担当者は自社開発の運用エンジン「Kizuna」を活用してアウトプットを生成するため、リーズナブルな料金で多くのナーチャリング施策を回せる体制を整えます。これは結果として、担当者によるサービス提供品質のばらつきも防いでいます。

リスト整備・クレンジング(2〜3週間)

お預かりしたリスト(名刺・展示会・問い合わせ)のクレンジングを実施。
メール有効性確認・重複排除・属性情報の補完を行い、配信可能な高品質なリストに仕上げます。

ナーチャリング設計・シナリオ構築(1〜2週間)

興味カテゴリの設定・スコアリングルールの定義・メール文面の作成を行います。
ご担当者にご確認いただく箇所を最小限に絞り、レビュー完了後すみやかに配信準備を整えます。

配信・スコアリング開始(継続)

ナーチャリングメールの配信を開始し、リードの行動を毎日スコアリングします。ホットリードが判定されると即時に担当営業へ通知され、架電フェーズへ移行します。

架電・アポ獲得スタート(継続)

専任の運用担当者による架電を開始。アポ獲得を目標に、架電結果・現況ヒアリング内容を記録し、担当営業へのトスアップを確実に行います。

月次レポート・継続改善(毎月)

毎月の配信・アポ結果をスライドにまとめ、定例MTGにてご報告。
スコアリングルール・シナリオ・メール文面の改善を繰り返し、ナーチャリングの精度を毎月高め続けます。
FAQ

よくあるご質問

Q.Kizuna法人営業はどんなサービスですか?
A.

B2B 企業向けのリードナーチャリング運用代行サービスです。名刺・展示会・問い合わせなどで集めたハウスリードに対して、専任の運用担当者がリスト整備・メール配信・スコアリング・架電・アポ獲得までを継続的に代行します。HubSpot と Zoho のどちらにも対応しています。

Q.どんな状況の企業に向いていますか?
A.

「リードは溜まっているが、フォローまで手が回らない」「MA ツールを導入したものの運用しきれていない」「メール配信や架電の体制を社内に持ちづらい」——そうした状況の B2B 企業に向いています。社内に専任の運用担当者を置きづらい場合でも、継続的にナーチャリングを回せる体制を構築できます。

Q.今使っている MA ツールはそのまま使えますか?
A.

はい。HubSpot または Zoho をお使いであれば、既存の環境の上でそのまま運用を代行します。新しいツールへの乗り換えは必要ありません。これからツールを選ぶ段階のご相談も承っています。

Q.社内の作業負担はどのくらいですか?
A.

ご担当者にお願いするのは、主にリードリストのご提供と、月次レポートのご確認です。配信設計・スコアリング・架電などの運用作業は、専任の運用担当者がすべて担当します。難しい設定や運用体制づくりは、私たちにお任せください。

Q.成果はどのように確認できますか?
A.

毎月のレポートで、配信状況・リードの反応・商談化に向けた動きをご確認いただけます。数値だけでなく「次の一手」もあわせてお渡しするため、次に何をすべきかが明確になります。

Q.構築支援との違いは何ですか?
A.

MA ツールの初期構築・設定を支援するサービスは多くありますが、Kizuna 法人営業は構築後の「日々の運用」を本業として担当する運用代行サービスです。リストの整備から配信・スコアリング・架電・アポ獲得まで、運用フェーズを一気通貫で代行します。

Q.料金体系について教えてください。
A.

月額固定型でご提供しています。詳しい費用やプランは、御社の状況をうかがったうえで個別にご案内します。まずはお気軽にお問い合わせください。

CONTACT

マーケティングアカデミアのMAツール運用支援について

ご不明点や更に詳しく知りたい点はお気軽にお問い合わせください。

サービス名「Kizuna」は「絆(きずな)」に由来します。同名の他社サービス・製品やキャラクター・人物(バーチャルキャラクター等)とは一切関係ありません。Kizuna 法人営業は、株式会社マーケティングアカデミアが提供する B2B 企業向けリードナーチャリング運用代行サービスです。